Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2004年七月場所(名古屋場所)14日目 ・ 7月17日

朝青龍が12勝2敗で単独トップ

2004年七月場所(名古屋場所)は14日目を終えた。トップに立つのは横綱朝青龍、12勝2敗。

優勝争い

1差で豊桜・朝赤龍・雅山・魁皇が追う。ここから残り1日、星ひとつが明暗を分ける。

番狂わせ

前頭15枚目の若兎馬が前頭8枚目の海鵬を掬い投げで下した。勝率32%と見られていた一番をものにした。

前頭14枚目の皇司が前頭9枚目の栃栄を引き落としで下した。数字の上では33%の分の悪さを覆した白星だ。通算7勝13敗と苦手にしてきた相手を攻略した一番でもある。

大関ウォッチ

角番の大関武双山は8勝6敗で勝ち越し、角番を脱出した。

解説 ・ Insight角番は今回で6度目。過去5回のうち4回は凌いだが、1回は陥落している。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは5人。

明日の見どころ