Basho Report ・ 場所レポート

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2004年七月場所(名古屋場所)8日目 ・ 7月11日

雅山・朝青龍が8勝で並走

2004年七月場所(名古屋場所)は8日目を終えた。雅山・朝青龍の2人が8勝0敗で並ぶ。

優勝争い

首位2人のうち平幕は雅山ただ一人。

1差で栃東・千代大海が追う。賜杯の行方は残り7日に委ねられている。

解説 ・ Insight雅山がこのまま押し切れば、1992年七月場所(名古屋場所)の水戸泉以来の平幕優勝となる。

大関ウォッチ

角番の大関武双山は5勝3敗。勝ち越しまであと3勝(残り7日)。

解説 ・ Insight角番は今回で6度目。過去5回のうち4回は凌いだが、1回は陥落している。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは3人。

解説 ・ Insight雅山・朝青龍は8戦全勝で勝ち越し。15日制でこれ以上早い勝ち越しはない。

明日の見どころ