Basho Report ・ 場所レポート

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2004年七月場所(名古屋場所)9日目 ・ 7月12日

雅山・朝青龍が9勝で並走

2004年七月場所(名古屋場所)は9日目を終えた。雅山・朝青龍の2人が9勝0敗で並ぶ。

優勝争い

首位2人のうち平幕は雅山ただ一人。

1差で千代大海が追う。ここから残り6日、星ひとつが明暗を分ける。

解説 ・ Insight雅山がこのまま押し切れば、1992年七月場所(名古屋場所)の水戸泉以来の平幕優勝となる。

番狂わせ

前頭4枚目の霜鳳が大関魁皇を送り出しで下した。勝率21%と見られていた一番をものにした。対戦成績も1勝5敗と分が悪かった相手だけに、価値ある白星だ。

大関ウォッチ

角番の大関武双山は6勝3敗。8勝目まであと2勝、残り6日の攻防が続く。

解説 ・ Insight角番は今回で6度目。過去5回のうち4回は凌いだが、1回は陥落している。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは4人。

明日の見どころ