Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2006年三月場所(春場所)7日目 ・ 3月18日

白鵬・朝青龍が7勝で並走

2006年三月場所(春場所)は7日目を終えた。白鵬・朝青龍の2人が7勝0敗で並ぶ。

優勝争い

1差で栃乃洋・若の里・琴光喜が追う。賜杯の行方は残り8日に委ねられている。

大関ウォッチ

綱取りの大関栃東は5勝2敗。目安の13勝まであと8勝。

角番の大関千代大海は5勝2敗。勝ち越しまであと3勝(残り8日)。

角番の大関魁皇は3勝4敗。勝ち越しまであと5勝(残り8日)。

解説 ・ Insight栃東の直近2場所は、先々場所2勝・先場所14勝(優勝)の計16勝。昇進の目安「大関で2場所連続の優勝級」に照らすと、今場所も優勝級の成績が求められる。

場所前レーティングは2654と自己最高値(2693)に迫り、数字の上でも綱の水準に達しつつある。

角番は今回で13度目。過去12回のうち8回は凌いだが、4回は陥落している。

角番は今回で10度目。過去9回のうち8回は凌いだが、1回は陥落している。

場所前レーティングは2452。全盛期の2668から216ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

明日の見どころ