Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2006年七月場所(名古屋場所)10日目 ・ 7月18日

朝青龍が10勝0敗で単独トップ

2006年七月場所(名古屋場所)は10日目を終えた。トップに立つのは横綱朝青龍、10勝0敗。

優勝争い

1差で玉春日・玉乃島・千代大海が追う。ここから残り5日、星ひとつが明暗を分ける。

解説 ・ Insight朝青龍はここまで土つかず。初日からの連勝は10まで伸びた。

大関ウォッチ

綱取りの大関白鵬は8勝2敗。目安の13勝まであと5勝。

角番の大関栃東は8勝2敗で勝ち越し、角番を脱出した。

解説 ・ Insight白鵬の直近2場所は、先々場所13勝・先場所14勝(優勝)の計27勝。昇進の目安「大関で2場所連続の優勝級」に照らすと、今場所も優勝級の成績が求められる。

角番は今回で9度目。過去8回のうち4回は凌いだが、4回は陥落している。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは5人。

明日の見どころ