Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2006年九月場所(秋場所)12日目 ・ 9月21日

朝青龍が11勝1敗で単独トップ

2006年九月場所(秋場所)は12日目を終えた。トップに立つのは横綱朝青龍、11勝1敗。

優勝争い

1差で日馬富士が追う。ここから残り3日、星ひとつが明暗を分ける。

番狂わせ

前頭15枚目の春日王が前頭8枚目の垣添を上手投げで下した。勝率33%と見られていた一番をものにした。対戦成績も4勝11敗と分が悪かった相手だけに、価値ある白星だ。

大関ウォッチ

綱取りに挑んでいた大関白鵬は8勝4敗。目安の13勝には届かず、今場所の綱取りは消滅した。

解説 ・ Insight白鵬の直近2場所は、先々場所14勝(優勝)・先場所13勝の計27勝。昇進の目安「大関で2場所連続の優勝級」に照らすと、今場所も優勝級の成績が求められる。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは6人。

明日の見どころ