Basho Report ・ 場所レポート

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2007年五月場所(夏場所)14日目 ・ 5月26日

白鵬が14日目で優勝を決める

2007年五月場所(夏場所)は14日目を終えた。大関白鵬が14勝0敗とし、14日目にして優勝を決めた。

優勝争い

解説 ・ Insight白鵬はここまで土つかず。初日からの連勝は14まで伸びた。

番狂わせ

前頭14枚目の龍皇が前頭7枚目の高見盛を押し倒しで下した。勝率24%と見られていた一番をものにした。

前頭7枚目の若の里が前頭1枚目の豊真将を叩き込みで下した。数字の上では29%の分の悪さを覆した白星だ。

大関ウォッチ

綱取りの大関白鵬は14勝0敗とし、目安の13勝に到達。横綱昇進が現実味を帯びてきた。

角番の大関千代大海は10勝4敗で勝ち越し、角番を脱出した。

解説 ・ Insight白鵬の直近2場所は、先々場所10勝・先場所13勝(優勝)の計23勝。昇進の目安「大関で2場所連続の優勝級」に照らすと、今場所も優勝級の成績が求められる。

角番は今回で14度目。過去13回のうち9回は凌いだが、4回は陥落している。

場所前レーティングは2527と自己最高値(2589)に近い水準。数字の上で地力に不安はない。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは3人。

明日の見どころ