Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2013年七月場所(名古屋場所)11日目 ・ 7月17日

白鵬が11勝0敗で単独トップ

2013年七月場所(名古屋場所)は11日目を終えた。トップに立つのは横綱白鵬、11勝0敗。

優勝争い

ここから残り4日、星ひとつが明暗を分ける。

解説 ・ Insight白鵬はここまで土つかず。初日からの連勝は11まで伸びた。

番狂わせ

前頭16枚目の徳勝龍が前頭8枚目の北大樹を押し出しで下した。数字の上では26%の分の悪さを覆した白星だ。

前頭16枚目の翔天狼が前頭8枚目の豊響を叩き込みで下した。レーティングが弾く勝率は33%に過ぎなかった。対戦成績も3勝10敗と分が悪かった相手だけに、価値ある白星だ。

大関ウォッチ

綱取りに挑んでいた大関稀勢の里は8勝3敗。目安の13勝には届かず、今場所の綱取りは消滅した。

解説 ・ Insight稀勢の里の直近2場所は、先々場所10勝・先場所13勝の計23勝。昇進の目安「大関で2場所連続の優勝級」に照らすと、今場所も優勝級の成績が求められる。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは6人。

明日の見どころ