Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2015年一月場所(初場所)14日目 ・ 1月24日

白鵬が14日目で優勝を決める

2015年一月場所(初場所)は14日目を終えた。横綱白鵬が14勝0敗とし、14日目にして優勝を決めた。

優勝争い

解説 ・ Insight白鵬はここまで土つかず。初日からの連勝は14まで伸びた。

番狂わせ

前頭16枚目の徳勝龍が前頭8枚目の妙義龍を叩き込みで下した。勝率20%と見られていた一番をものにした。

前頭15枚目の鏡桜が前頭9枚目の豪風を叩き込みで下した。数字の上では24%の分の悪さを覆した白星だ。

前頭15枚目の佐田の富士が前頭7枚目の千代鳳を押し出しで下した。レーティングが弾く勝率は30%に過ぎなかった。

大関ウォッチ

角番の大関琴奨菊は9勝5敗で勝ち越し、角番を脱出した。

角番の大関豪栄道は7勝7敗。勝ち越しまであと1勝(残り1日)。

解説 ・ Insight角番は今回で4度目。これまで3回の角番はすべて勝ち越しで凌いできた。

場所前レーティングは2518。全盛期の2736から218ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

豪栄道にとってこれが初めての角番。

場所前レーティングは2513。全盛期の2733から220ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは5人。

明日の見どころ