Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2017年五月場所(夏場所)10日目 ・ 5月23日

白鵬・日馬富士が10勝で並走

2017年五月場所(夏場所)は10日目を終えた。白鵬・日馬富士の2人が10勝0敗で並ぶ。

優勝争い

ここから残り5日、星ひとつが明暗を分ける。

番狂わせ

関脇琴奨菊が横綱稀勢の里を寄り切りで下した。勝率15%と見られていた一番をものにした。

大関ウォッチ

綱取りの大関照ノ富士は8勝2敗。目安の13勝まであと5勝。

角番の大関豪栄道は6勝4敗。勝ち越しまであと2勝(残り5日)。

解説 ・ Insight照ノ富士の直近2場所は、先々場所4勝・先場所13勝の計17勝。昇進の目安「大関で2場所連続の優勝級」に照らすと、今場所も優勝級の成績が求められる。

角番は今回で5度目。これまで4回の角番はすべて勝ち越しで凌いできた。

場所前レーティングは2534。全盛期の2733から199ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは9人。

明日の見どころ