Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2017年五月場所(夏場所)9日目 ・ 5月22日

栃煌山が金星、横綱稀勢の里に土

2017年五月場所(夏場所)は9日目を終えた。前頭4枚目の栃煌山が寄り切りで横綱稀勢の里に土をつけた。白鵬・日馬富士の2人が9勝0敗で並ぶ。

優勝争い

1差で高安が追う。ここから残り6日、星ひとつが明暗を分ける。

本日の金星

前頭4枚目の栃煌山が寄り切りで横綱稀勢の里に土をつけた。通算4個目の金星となった。

大関ウォッチ

綱取りの大関照ノ富士は7勝2敗。目安の13勝まであと6勝。

角番の大関豪栄道は5勝4敗。勝ち越しまであと3勝(残り6日)。

解説 ・ Insight照ノ富士の直近2場所は、先々場所4勝・先場所13勝の計17勝。昇進の目安「大関で2場所連続の優勝級」に照らすと、今場所も優勝級の成績が求められる。

角番は今回で5度目。これまで4回の角番はすべて勝ち越しで凌いできた。

場所前レーティングは2534。全盛期の2733から199ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは3人。

明日の見どころ