綱取りに挑んでいた大関照ノ富士は12勝3敗。目安の13勝には届かず、今場所の綱取りは消滅した。
角番の大関豪栄道は9勝6敗で勝ち越し、角番を脱出した。
解説 ・ Insight照ノ富士の直近2場所は、先々場所4勝・先場所13勝の計17勝。昇進の目安「大関で2場所連続の優勝級」に照らすと、今場所も優勝級の成績が求められる。
角番は今回で5度目。これまで4回の角番はすべて勝ち越しで凌いできた。
場所前レーティングは2534。全盛期の2733から199ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。