Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2018年七月場所(名古屋場所)13日目 ・ 7月20日

御嶽海が12勝1敗で単独トップ

2018年七月場所(名古屋場所)は13日目を終えた。トップに立つのは関脇御嶽海、12勝1敗。

優勝争い

優勝争いは残り2日だ。

番狂わせ

前頭15枚目の竜電が前頭7枚目の大栄翔を引き落としで下した。レーティングが弾く勝率は31%に過ぎなかった。対戦成績も5勝10敗と分が悪かった相手だけに、価値ある白星だ。

大関ウォッチ

角番の大関豪栄道は9勝4敗で勝ち越し、角番を脱出した。

角番の大関高安は9勝4敗で勝ち越し、角番を脱出した。

解説 ・ Insight角番は今回で7度目。これまで6回の角番はすべて勝ち越しで凌いできた。

場所前レーティングは2447。全盛期の2733から286ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

角番は今回で2度目。前回の角番は勝ち越しで凌いでいる。

場所前レーティングは2683と自己最高値(2683)に近い水準。数字の上で地力に不安はない。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは7人。

明日の見どころ