Basho Report ・ 場所レポート

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2018年七月場所(名古屋場所)14日目 ・ 7月21日

御嶽海が14日目で優勝を決める

2018年七月場所(名古屋場所)は14日目を終えた。関脇御嶽海が13勝1敗とし、14日目にして優勝を決めた。

優勝争い

番狂わせ

前頭9枚目の豊山が大関高安を押し出しで下した。勝率8%と見られていた一番をものにした。

前頭13枚目の朝乃山が前頭6枚目の遠藤を押し出しで下した。数字の上では28%の分の悪さを覆した白星だ。

前頭9枚目の妙義龍が前頭4枚目の魁聖を掬い投げで下した。レーティングが弾く勝率は29%に過ぎなかった。

大関ウォッチ

角番の大関豪栄道は9勝5敗で勝ち越し、角番を脱出した。

角番の大関高安は9勝5敗で勝ち越し、角番を脱出した。

解説 ・ Insight角番は今回で7度目。これまで6回の角番はすべて勝ち越しで凌いできた。

場所前レーティングは2447。全盛期の2733から286ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

角番は今回で2度目。前回の角番は勝ち越しで凌いでいる。

場所前レーティングは2683と自己最高値(2683)に近い水準。数字の上で地力に不安はない。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは5人。

明日の見どころ