Basho Report ・ 場所レポート
2018年七月場所(名古屋場所)は千秋楽を終えた。関脇御嶽海が13勝2敗で優勝を果たした。
角番の大関豪栄道は10勝5敗で勝ち越し、角番を脱出した。
角番の大関高安は9勝6敗で勝ち越し、角番を脱出した。
解説 ・ Insight角番は今回で7度目。これまで6回の角番はすべて勝ち越しで凌いできた。
場所前レーティングは2447。全盛期の2733から286ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。
角番は今回で2度目。前回の角番は勝ち越しで凌いでいる。
場所前レーティングは2683と自己最高値(2683)に近い水準。数字の上で地力に不安はない。
この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは3人。
殊勲賞は御嶽海、敢闘賞は朝乃山・豊山、技能賞は御嶽海に決まった。