Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2018年七月場所(名古屋場所)8日目 ・ 7月15日

御嶽海が8勝0敗で単独トップ

2018年七月場所(名古屋場所)は8日目を終えた。トップに立つのは関脇御嶽海、8勝0敗。

優勝争い

1差で朝乃山・遠藤が追う。ここから残り7日、星ひとつが明暗を分ける。

解説 ・ Insight御嶽海はここまで土つかず。初日からの連勝は8まで伸びた。

大関ウォッチ

角番の大関豪栄道は5勝3敗。勝ち越しまであと3勝(残り7日)。

角番の大関高安は6勝2敗。勝ち越しまであと2勝(残り7日)。

解説 ・ Insight角番は今回で7度目。これまで6回の角番はすべて勝ち越しで凌いできた。

場所前レーティングは2447。全盛期の2733から286ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

角番は今回で2度目。前回の角番は勝ち越しで凌いでいる。

場所前レーティングは2683と自己最高値(2683)に近い水準。数字の上で地力に不安はない。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは2人。

解説 ・ Insight御嶽海は8戦全勝で勝ち越し。15日制でこれ以上早い勝ち越しはない。

明日の見どころ