Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2018年七月場所(名古屋場所)9日目 ・ 7月16日

御嶽海が9勝0敗で単独トップ

2018年七月場所(名古屋場所)は9日目を終えた。トップに立つのは関脇御嶽海、9勝0敗。

優勝争い

1差で朝乃山が追う。優勝争いは残り6日だ。

解説 ・ Insight御嶽海はここまで土つかず。初日からの連勝は9まで伸びた。

番狂わせ

前頭16枚目の北勝富士が前頭11枚目の阿武咲を押し倒しで下した。勝率28%と見られていた一番をものにした。

大関ウォッチ

角番の大関豪栄道は6勝3敗。8勝目まであと2勝、残り6日の攻防が続く。

角番の大関高安は7勝2敗。8勝目まであと1勝、残り6日の攻防が続く。

解説 ・ Insight角番は今回で7度目。これまで6回の角番はすべて勝ち越しで凌いできた。

場所前レーティングは2447。全盛期の2733から286ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

角番は今回で2度目。前回の角番は勝ち越しで凌いでいる。

場所前レーティングは2683と自己最高値(2683)に近い水準。数字の上で地力に不安はない。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは1人。

明日の見どころ