Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2018年七月場所(名古屋場所)10日目 ・ 7月17日

御嶽海が10勝0敗で単独トップ

2018年七月場所(名古屋場所)は10日目を終えた。トップに立つのは関脇御嶽海、10勝0敗。

優勝争い

賜杯の行方は残り5日に委ねられている。

解説 ・ Insight御嶽海はここまで土つかず。初日からの連勝は10まで伸びた。

番狂わせ

前頭4枚目の魁聖が大関高安を小手投げで下した。レーティングが弾く勝率は20%に過ぎなかった。通算6勝13敗と苦手にしてきた相手を攻略した一番でもある。

大関ウォッチ

角番の大関豪栄道は7勝3敗。8勝目まであと1勝、残り5日の攻防が続く。

角番の大関高安は7勝3敗。8勝目まであと1勝、残り5日の攻防が続く。

解説 ・ Insight角番は今回で7度目。これまで6回の角番はすべて勝ち越しで凌いできた。

場所前レーティングは2447。全盛期の2733から286ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

角番は今回で2度目。前回の角番は勝ち越しで凌いでいる。

場所前レーティングは2683と自己最高値(2683)に近い水準。数字の上で地力に不安はない。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは4人。

明日の見どころ