Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2020年七月場所(名古屋場所)14日目 ・ 8月1日

照ノ富士が12勝2敗で単独トップ

2020年七月場所(名古屋場所)は14日目を終えた。トップに立つのは前頭17枚目の照ノ富士、12勝2敗。

優勝争い

1差で御嶽海・正代・朝乃山が追う。優勝争いは残り1日だ。

解説 ・ Insight照ノ富士がこのまま押し切れば、2012年五月場所(夏場所)の旭天鵬以来の平幕優勝となる。

番狂わせ

前頭7枚目の照強が大関朝乃山を足取りで下した。勝率12%と見られていた一番をものにした。

前頭11枚目の栃ノ心が前頭5枚目の北勝富士を上手出し投げで下した。数字の上では29%の分の悪さを覆した白星だ。

大関ウォッチ

角番の大関貴景勝は8勝4敗2休で勝ち越し、角番を脱出した。

解説 ・ Insight角番は今回で2度目。過去1回のうち0回は凌いだが、1回は陥落している。

レーティングはこの1年で2661から2540へ下降線をたどっている。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは5人。

明日の見どころ