Basho Report ・ 場所レポート

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2020年七月場所(名古屋場所)千秋楽 ・ 8月2日

照ノ富士、13勝2敗で優勝

2020年七月場所(名古屋場所)は千秋楽を終えた。前頭17枚目の照ノ富士が13勝2敗で優勝を果たした。

優勝争い

解説 ・ Insight平幕優勝は2012年五月場所(夏場所)の旭天鵬以来となる。

番狂わせ

前頭16枚目の琴恵光が前頭7枚目の照強を叩き込みで下した。数字の上では34%の分の悪さを覆した白星だ。

前頭9枚目の勢が前頭4枚目の輝を下手投げで下した。レーティングが弾く勝率は35%に過ぎなかった。

大関ウォッチ

角番の大関貴景勝は8勝4敗3休で勝ち越し、角番を脱出した。

解説 ・ Insight角番は今回で2度目。過去1回のうち0回は凌いだが、1回は陥落している。

レーティングはこの1年で2661から2540へ下降線をたどっている。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは3人。

解説 ・ Insight徳勝龍は7勝7敗で千秋楽に臨みながら痛恨の8敗目。星ひとつに泣いた。

三賞

殊勲賞は大栄翔・御嶽海・照ノ富士、敢闘賞は正代、技能賞は照ノ富士に決まった。