Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2021年三月場所(春場所)14日目 ・ 3月27日

照ノ富士が11勝3敗で単独トップ

2021年三月場所(春場所)は14日目を終えた。トップに立つのは関脇照ノ富士、11勝3敗。

優勝争い

1差で碧山・高安・貴景勝が追う。ここから残り1日、星ひとつが明暗を分ける。

番狂わせ

前頭12枚目の碧山が前頭2枚目の若隆景を小手投げで下した。数字の上では24%の分の悪さを覆した白星だ。

前頭16枚目の大奄美が前頭9枚目の豊昇龍を寄り切りで下した。レーティングが弾く勝率は28%に過ぎなかった。

大関ウォッチ

角番の大関貴景勝は10勝4敗で勝ち越し、角番を脱出した。

解説 ・ Insight角番は今回で3度目。過去2回のうち1回は凌いだが、1回は陥落している。

場所前レーティングは2506。全盛期の2676から170ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは5人。

明日の見どころ