Basho Report ・ 場所レポート
この日の取組表 →1991年七月場所(名古屋場所) ・ 14日目 ・ 7月20日
琴富士が14日目で優勝を決める
1991年七月場所(名古屋場所)は14日目を終えた。前頭13枚目の琴富士が13勝1敗とし、14日目にして優勝を決めた。
優勝争い
解説 ・ Insight琴富士がこのまま押し切れば、1984年九月場所(秋場所)の多賀竜以来の平幕優勝となる。
- 前頭13 琴富士13勝1敗
大関ウォッチ
綱取りに挑んでいた大関小錦は11勝3敗。目安の13勝には届かず、今場所の綱取りは消滅した。
解説 ・ Insight小錦の直近2場所は、先々場所9勝・先場所14勝の計23勝。昇進の目安「大関で2場所連続の優勝級」に照らすと、今場所も優勝級の成績が求められる。
- 大関 小錦11勝3敗・綱取り
明日の見どころ
- 横綱 旭富士(8勝6敗)× 横綱 北勝海(8勝6敗) →対戦成績は北勝海が23勝19敗とリード・レーティング予測は旭富士が58%
- 大関 小錦(11勝3敗)× 大関 霧島(10勝4敗) →対戦成績は20勝20敗の五分・レーティング予測は小錦が60%
- 前頭1 曙(8勝6敗)× 前頭13 琴富士(13勝1敗) →対戦成績は曙が4勝2敗とリード・レーティング予測は曙が77%・前に出る押し vs 寄りの四つ。型では五分