Basho Report ・ 場所レポート

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2003年九月場所(秋場所)14日目 ・ 9月20日

朝青龍が14日目で優勝を決める

2003年九月場所(秋場所)は14日目を終えた。横綱朝青龍が12勝2敗とし、14日目にして優勝を決めた。

優勝争い

大関ウォッチ

綱取りに挑んでいた大関魁皇は7勝7敗。目安の13勝には届かず、今場所の綱取りは消滅した。

角番の大関栃東は10勝4敗で勝ち越し、角番を脱出した。

解説 ・ Insight魁皇の直近2場所は、先々場所11勝・先場所12勝(優勝)の計23勝。昇進の目安「大関で2場所連続の優勝級」に照らすと、今場所も優勝級の成績が求められる。

角番は今回で5度目。過去4回のうち2回は凌いだが、2回は陥落している。

場所前レーティングは2351。全盛期の2693から342ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは7人。

明日の見どころ