Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2006年七月場所(名古屋場所)12日目 ・ 7月20日

朝青龍が12勝0敗で単独トップ

2006年七月場所(名古屋場所)は12日目を終えた。トップに立つのは横綱朝青龍、12勝0敗。

優勝争い

優勝争いは残り3日だ。

解説 ・ Insight朝青龍はここまで土つかず。初日からの連勝は12まで伸びた。

番狂わせ

前頭12枚目の玉春日が前頭7枚目の安美錦を押し出しで下した。レーティングが弾く勝率は32%に過ぎなかった。

大関ウォッチ

綱取りの大関白鵬は10勝2敗。目安の13勝まであと3勝。

角番の大関栃東は8勝4敗で勝ち越し、角番を脱出した。

解説 ・ Insight白鵬の直近2場所は、先々場所13勝・先場所14勝(優勝)の計27勝。昇進の目安「大関で2場所連続の優勝級」に照らすと、今場所も優勝級の成績が求められる。

角番は今回で9度目。過去8回のうち4回は凌いだが、4回は陥落している。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは6人。

明日の見どころ