Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2006年七月場所(名古屋場所)13日目 ・ 7月21日

朝青龍が13勝0敗で単独トップ

2006年七月場所(名古屋場所)は13日目を終えた。トップに立つのは横綱朝青龍、13勝0敗。

優勝争い

賜杯の行方は残り2日に委ねられている。

解説 ・ Insight朝青龍はここまで土つかず。初日からの連勝は13まで伸びた。

番狂わせ

前頭3枚目の露鵬が大関琴欧州を上手投げで下した。勝率28%と見られていた一番をものにした。

前頭15枚目の栃乃花が前頭7枚目の安美錦を押し出しで下した。数字の上では28%の分の悪さを覆した白星だ。

大関ウォッチ

綱取りの大関白鵬は11勝2敗。目安の13勝まであと2勝。

角番の大関栃東は8勝5敗で勝ち越し、角番を脱出した。

解説 ・ Insight白鵬の直近2場所は、先々場所13勝・先場所14勝(優勝)の計27勝。昇進の目安「大関で2場所連続の優勝級」に照らすと、今場所も優勝級の成績が求められる。

角番は今回で9度目。過去8回のうち4回は凌いだが、4回は陥落している。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは6人。

明日の見どころ