Basho Report ・ 場所レポート

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2006年七月場所(名古屋場所)14日目 ・ 7月22日

朝青龍が14日目で優勝を決める

2006年七月場所(名古屋場所)は14日目を終えた。横綱朝青龍が14勝0敗とし、14日目にして優勝を決めた。

優勝争い

解説 ・ Insight朝青龍はここまで土つかず。初日からの連勝は14まで伸びた。

番狂わせ

前頭5枚目の黒海が大関栃東を突き落としで下した。数字の上では21%の分の悪さを覆した白星だ。対戦成績も2勝10敗と分が悪かった相手だけに、価値ある白星だ。

前頭13枚目の豪風が前頭7枚目の安美錦を突き落としで下した。レーティングが弾く勝率は34%に過ぎなかった。

大関ウォッチ

綱取りの大関白鵬は12勝2敗。目安の13勝まであと1勝。

角番の大関栃東は8勝6敗で勝ち越し、角番を脱出した。

解説 ・ Insight白鵬の直近2場所は、先々場所13勝・先場所14勝(優勝)の計27勝。昇進の目安「大関で2場所連続の優勝級」に照らすと、今場所も優勝級の成績が求められる。

角番は今回で9度目。過去8回のうち4回は凌いだが、4回は陥落している。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは6人。

明日の見どころ