Basho Report ・ 場所レポート

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2008年七月場所(名古屋場所)5日目 ・ 7月17日

栃乃洋が金星、横綱朝青龍に土

2008年七月場所(名古屋場所)は5日目を終えた。前頭3枚目の栃乃洋が押し倒しで横綱朝青龍に土をつけた。日馬富士・白鵬の2人が5勝0敗で並ぶ。

優勝争い

ここから残り10日、星ひとつが明暗を分ける。

本日の金星

前頭3枚目の栃乃洋が押し倒しで横綱朝青龍に土をつけた。通算12個目の金星となった。

大関ウォッチ

綱取りの大関琴欧州は3勝2敗。目安の13勝まであと10勝。

角番の大関千代大海は3勝2敗。勝ち越しまであと5勝(残り10日)。

解説 ・ Insight琴欧州の直近2場所は、先々場所2勝・先場所14勝(優勝)の計16勝。昇進の目安「大関で2場所連続の優勝級」に照らすと、今場所も優勝級の成績が求められる。

角番は今回で16度目。過去15回のうち11回は凌いだが、4回は陥落している。

場所前レーティングは2421。全盛期の2589から168ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

明日の見どころ