Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2008年七月場所(名古屋場所)6日目 ・ 7月18日

白鵬が6勝0敗で単独トップ

2008年七月場所(名古屋場所)は6日目を終えた。トップに立つのは横綱白鵬、6勝0敗。

優勝争い

1差で栃ノ心・木村山・雅山・日馬富士・琴光喜が追う。優勝争いは残り9日だ。

解説 ・ Insight白鵬はここまで土つかず。初日からの連勝は6まで伸びた。

大関ウォッチ

綱取りの大関琴欧州は4勝2敗。目安の13勝まであと9勝。

角番の大関千代大海は4勝2敗。8勝目まであと4勝、残り9日の攻防が続く。

解説 ・ Insight琴欧州の直近2場所は、先々場所2勝・先場所14勝(優勝)の計16勝。昇進の目安「大関で2場所連続の優勝級」に照らすと、今場所も優勝級の成績が求められる。

角番は今回で16度目。過去15回のうち11回は凌いだが、4回は陥落している。

場所前レーティングは2421。全盛期の2589から168ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

明日の見どころ