Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2014年三月場所(春場所)14日目 ・ 3月22日

鶴竜が13勝1敗で単独トップ

2014年三月場所(春場所)は14日目を終えた。トップに立つのは大関鶴竜、13勝1敗。

優勝争い

1差で白鵬が追う。優勝争いは残り1日だ。

番狂わせ

前頭14枚目の舛ノ山が前頭8枚目の宝富士を寄り切りで下した。数字の上では34%の分の悪さを覆した白星だ。

大関ウォッチ

綱取りの大関鶴竜は13勝1敗とし、目安の13勝に到達。横綱昇進が現実味を帯びてきた。

角番の大関稀勢の里は9勝5敗で勝ち越し、角番を脱出した。

解説 ・ Insight鶴竜の直近2場所は、先々場所9勝・先場所14勝の計23勝。昇進の目安「大関で2場所連続の優勝級」に照らすと、今場所も優勝級の成績が求められる。

稀勢の里にとってこれが初めての角番。

場所前レーティングは2657。全盛期の2812から155ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは7人。

明日の見どころ