Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2016年七月場所(名古屋場所)2日目 ・ 7月11日

荒鷲・徳勝龍・貴ノ岩・千代鳳・逸ノ城・嘉風・正代・照ノ富士・宝富士・稀勢の里・日馬富士・鶴竜・白鵬が2勝で並走

2016年七月場所(名古屋場所)は2日目を終えた。荒鷲・徳勝龍・貴ノ岩・千代鳳・逸ノ城・嘉風・正代・照ノ富士・宝富士・稀勢の里・日馬富士・鶴竜・白鵬の13人が2勝0敗で並ぶ。

優勝争い

首位13人のうち平幕は荒鷲・徳勝龍・貴ノ岩・千代鳳・逸ノ城・嘉風・正代・宝富士の8人。

賜杯の行方は残り13日に委ねられている。

大関ウォッチ

綱取りの大関稀勢の里は2勝0敗。目安の13勝まであと11勝。

角番の大関照ノ富士は2勝0敗。8勝目まであと6勝、残り13日の攻防が続く。

解説 ・ Insight稀勢の里の直近2場所は、先々場所13勝・先場所13勝の計26勝。昇進の目安「大関で2場所連続の優勝級」に照らすと、今場所も優勝級の成績が求められる。

場所前レーティングは2797と自己最高値(2812)に迫り、数字の上でも綱の水準に達しつつある。

角番は今回で2度目。前回の角番は勝ち越しで凌いでいる。

場所前レーティングは2418。全盛期の2833から415ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

明日の見どころ