Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2020年一月場所(初場所)11日目 ・ 1月22日

徳勝龍・正代が10勝で並走

2020年一月場所(初場所)は11日目を終えた。徳勝龍・正代の2人が10勝1敗で並ぶ。

優勝争い

1差で輝・豊山・貴景勝が追う。賜杯の行方は残り4日に委ねられている。

解説 ・ Insight徳勝龍・正代がこのまま押し切れば、2012年五月場所(夏場所)の旭天鵬以来の平幕優勝となる。

番狂わせ

前頭17枚目の徳勝龍が前頭8枚目の碧山を突き落としで下した。レーティングが弾く勝率は21%に過ぎなかった。通算5勝8敗と苦手にしてきた相手を攻略した一番でもある。

大関ウォッチ

角番の大関豪栄道は4勝7敗。8勝目まであと4勝、残り4日の攻防が続く。

解説 ・ Insight角番は今回で9度目。これまで8回の角番はすべて勝ち越しで凌いできた。

場所前レーティングは2535。全盛期の2733から198ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは6人。

明日の見どころ