Basho Report ・ 場所レポート

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2020年一月場所(初場所)12日目 ・ 1月23日

大関豪栄道が負け越し、来場所陥落へ

2020年一月場所(初場所)は12日目を終えた。角番の大関豪栄道は負け越しが決まり、来場所は関脇に陥落する。徳勝龍・正代の2人が11勝1敗で並ぶ。

優勝争い

1差で貴景勝が追う。賜杯の行方は残り3日に委ねられている。

解説 ・ Insight徳勝龍・正代がこのまま押し切れば、2012年五月場所(夏場所)の旭天鵬以来の平幕優勝となる。

番狂わせ

前頭7枚目の松鳳山が前頭2枚目の御嶽海を送り出しで下した。勝率20%と見られていた一番をものにした。

前頭17枚目の徳勝龍が前頭11枚目の輝を突き落としで下した。数字の上では34%の分の悪さを覆した白星だ。

大関ウォッチ

角番の大関豪栄道は負け越しが決まり、来場所は関脇に陥落する。

解説 ・ Insight角番は今回で9度目。これまで8回の角番はすべて勝ち越しで凌いできた。

場所前レーティングは2535。全盛期の2733から198ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは7人。

明日の見どころ